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このページでは仕入れてきた商品を検品する際のチェックポイントと

清掃作業について解説していきます。

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本来なら仕入れ先の中古ショップが検品・清掃作業をしっかり実施

していれば買って来た商品をそのままアマゾンFBAへ発送できる

筈です。

しかし・・・・

それは ”ショップで働くアルバイトたち” が許しません。

もしかしたら新手の「せどり対策」なのかもしれません。

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検品作業の解説前に・・・・

僕が実際に買ってきた商品の中で今までどのような不良があったか

例を挙げていきます。

これをスルーしてお客さんに発送してしまったら

即刻 悪評価 です。

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① 別タイトルのCDが入っている

”浜田省吾”のCDでした。

アーティスト名は浜田省吾で合格でした。しかし・・・

アルバムタイトルがダメでした。まったくの別タイトルだもの。

この不具合は無念ですが・・・・

検品作業で食い止めることが出来ませんでした。

そのままFBAから出庫され「評価1」をいただきました(T_T)

CD入れ間違い

購入者のお言葉が妙に優しいのが辛いです(-_-;)スミマセン

スルーの原因は・・・

せどり開始当初だったこともあり

”規格品番照合”が出来ていませんでした。

ブックオフのバイト達が恨めしかったです・・・

②裏ジャケットだけ違う

”米倉利紀”のCDアルバムを2タイトル買って来たのですが、

「裏ジャケがテレコ」になっていました。

この頃もまだ ”規格品番照合”が出来ていなかったです。

しかもまったく気付かずに1枚目はそのままFBAへ出荷。

違和感が無く気付けなかった・・・

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残っていた2枚目の検品作業で違和感に気付きテレコが発覚!

大慌てで先にFBA出荷した1枚目の在庫を確認。

・・・

「あっ」

「あった・・・良かった」

そのまま廃棄申請をしました。

ブックオフのバイトが恨めしい。

沢山のブックオフに行きますが、①②とも同店舗です。

この店”わきあいあい”はいいけど、しゃべり過ぎ・・・

しゃべりながら働いてるからやで・・・頼むわ。

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③CDがテレコ

”SEE-SAW”っていうグループのCDアルバムを2タイトル購入。

もう慣れてきましたよ。あなた方の仕事ぶりには・・・

最初から信頼していないもの・・・

この頃からは「規格品番」をシッカリ合わせ検品を実施しており

即気付きました。

1枚目で気づいて・・・

「はは~ん?これが間違ってるってことは・・・」

「2枚目も間違っているのちゃうか?」

と2枚目を開封するとドンピシャでした。

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なぜ同じアーティストを同時に作業してるのに注意しないのだ?

なぜジュエルケースにセットする前に確認しないのだぁ?

ブックオフのアルバイトが恨めしい(-“-)

検品

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④CDが入っていない

”ピチカートファイブ”のCDでした。

開けたらCDが入っていませんでした。

ただ・・・それだけ・・・

どうりで軽いと思いました。もう笑えます。

即刻 返品の電話 です。

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こんなレベルならブックオフがAmazon中古販売に参入しようが

ヤフオクに出品しようがあまり怖くないなぁ・・・

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ほかにもこまごまあります・・・

⑤ブックレット1ページが破かれていて欠損している。

⑥レンタル・サンプルCDが入っていた。

⑦髪の毛が挟まっている

⑧せんべいのような食べカスがブックレットに挟まっている。

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あと細かいことを言うと

ジュエルケースのトレイもオリジナルの色なのかどうかも

凄く怪しいです。

リピート販売しているCDがあるのですが

”透明” だったり”黒”だったりしてます。

 

でもせめて裏ジャケにデザインのあるものに

”カラートレイ”はやめてほしいなぁ・・・

どのみち交換するのですけどね・・・・

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では本編はこちら⇒