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紹介します・・・

『Amashow』です

検索するには、「Amashow」があれば、それで十分です。

 

 

「商品バーコード」 または 「規格品番」を入力すれば

 

『ランキング』『最安値』『出品者数』の”変動” が確認できます。

 

Amazonパソコンサイトへのリンクが貼ってあって最高です。

 

では一例を・・・・

”バーコード” で検索する場合

手に取ったCDにバーコードが付いているなら、この ”13桁”

P1170495 (図1)

Amashowの「検索窓」に入力して実行します。

(図2)

 

”規格品番”で検索する場合

※バーコードの記載が無い場合

以下の様に入力します。

 P1170496(図3)

上記写真CDなら「TOCT22177」と入力すればOKです。

もし検索結果が表示されない場合は

「TOCT 22177」などで入力すると検索できたりします。

ハイフォン・スペースなどいろいろ試して下さい。

 

但し商品によってはAmazonに登録が無く検索できない場合

ありますので、粘るよりは別のCDを次々と検索した方が賢明

かと思います。

 

 

それでは・・・例題として

バブル時代に活躍した「アンルイス」さんの「WOMANISMⅠ」

を取り上げます。ブックオフの250円棚で

結構見かけることがあると思います。

 

これが検索結果です。

アンルイス1-1(図4)

①新品の出品者数2名 最安値8,000円

②中古の出品者数37名 最安値1円

③ランキング 72518位

という事がわかります。

この時点では

検索2(図5)

くらいに見ています。ただし、

新品の最安値①が「1円」だったり

中古の出品者数②が「数十~数百人」だったり

したらその時点で見切ってもいいです。時間が無駄なんで・・・

しかしチャンスは ”0ゼロ” ではありません⇒つづき(興味があれば)

 

続いてグラフを見ます、上から順に・・・

「最安値」「出品者数」「ランキング」と3つ表示されていますが

アンルイス2(図6)

僕は一番下の「ランキング」グラフしか見ていません

 

それでは・・・解説です。

ランキンググラフの見方

アンルイス3(図7)

グラフは下に行けば行くほどCDのランキングは高く、

上に行けば行くほどCDのランキングは低くなります。

CDが売れるとグラフは一気に「下がり」その後は売れなければ

じわーじわーと「上がります」

また売れると一気に「下がり」その後じわじわ「上がります」

それを繰り返しています。

一気にグッと下がった最下部の底辺部(図の赤丸箇所〇 )

「商品の売れた箇所」となります。

 

なので・・・

「ギザギザの数が多いほど沢山売れている」と言えます。

図4は3か月グラフなので(グラフは3・6・12か月に切替が可能)

このCDは「3か月で18枚売れている」と言うことが分かります。

それでは、この商品を仕入れ対象にするかどうか判断しなければ

いけません。

 

あくまで僕の基準ですが

「月に1枚以上売れていたら仕入れます」

ただしその場合は必ず12か月でも見てます。

年3枚しか売れていないなんてこともあり得ますので・・・

※月に1枚の場合は利益が1,000円に満たないCDは仕入れません、

反対に利益が少なくても高回転な商品は仕入れます。※

せどり開始当初は

    *薄利でも回転率のいいもの*を中心に

            仕入れることをお勧めします。

 

さて肝心の「WOMANISMⅠ」はと言うと

「3か月で18枚」となかなか売れているようです。

なので僕の基準としては合格!

 

 

つづいて

(図4)の 「 37中古品 ¥1

をクリックしてAmazon中古ページへ飛びます。

※必ずPCサイトで検索してください。

携帯サイトではコンディションが表記されません。

さて、Amazonのページです。

アンルイス最安値1(図8)

アンルイス最安値2(図9)

どうでしょうか?

「うわー、最安値1円だらけだ。これは仕入れ対象にならないな」

って思われた方。僕はこのCDを

2014年4月18日に「1,580円」で販売しました。

決して嘘ではないですよ(^^♪

 

もう一度、じっくり1円商品の「出品コメント」を見てみましょう

アンルイス4(図10)

ざっくり見ただけで、こんな文字が目につきます。

マイナスな表現ばかりで僕なら買う気が失せます(^^;

 

「いつ発送されるかもわからず、下手をしたら注文キャンセルの

可能性がある、キズがあるかも?みたいな商品」と

 

「私たちが選別、清掃、メンテナンスおよびコンディション調整

を十分に行って、丁寧・詳細なコメントが掲載されている、更には

Amazonの万全な配送・カスタマーサービスを享受できる商品」 

 

とでは*価格差に数千円*あっても僕は当然だと思います。

 

また良く分からない個人出品者に住所を知られてそこから商品が

発送されるのは嫌だって女性も多いと思います。

 

それでは、あなたの今手にしている商品をみてください。

「レンタル落ち」ですか?

「ブックレットなどに欠損やイタミがあり」ですか?

はたまた

「自己発送でAmazonに出品するつもり」ですか?

 

上記の項目に当てはまらないならチャンスです!

もう一度、Amazon中古ページに戻って

”□プライム商品のみ表示する”(FAB発送のみ表示)にレ点入れて

みましょう。

アンルイスレ点1

すると・・・

アンルイス5(図11)

最安値が一気に「1250円」になりました。

商品の状態がよければ「非常に良い1580円」矢印のところで

出品できそうです。

もっと言うならば

「商品写真を載せて」

「ライバルの上を行く出品コメント」を載せれば

1580円以上の値付けも可能かもしれません。

ライバルの出品コメントをじっくりと吟味してAmazonの

中古ページをみながら・・・

「自分が手にしているCDがどこの価格帯にに差し込めるか?」

考えながら検索してください。

手にしたCDの状態がパッと見で「可」とか「良い」であっても

ケース交換や清掃等によって「非常に良い」に持ってこれないか?

って考えながら検索してくだい。

検索3

 

仕入れの基本は

「非常に良い」で出品できるものだけを仕入れます。

(余程の利益のあるものは別にして)

「良い」以下のコンディションのものは買わなくていいです。

 コンディションについて⇒

状態の悪いものを買うと

・検品、清掃が大変

・出品コメントが大変

・売れなくて大変

と苦労の連続となります。

CD購入時の注意点はこちら⇒

 

最後に僕の仕入れ基準を書いておきます。

①基本「非常に良い」出品できそうなもの

②250円仕入れなら1280円以上の値付けが可能なもの

500円仕入れなら1480円以上の値付けが可能なもの

750円→1780円 950円→2480円

1250円→2780円

1550円→3280円 ざっくりとこんな感じです・・・

高回転な商品は薄利でも仕入れるし

月1ぐらいしか売れないものでも利益が大きいなら仕入れます。

 

最後にもう一点だけ・・・

商品によっては新品ばかりが売れている商品や反対に中古ばかりが

売れている商品もあり得ます。グラフからそれを読み取る方法を

載しておきますので、習得しておいてください    ⇒ページはこちら